宝の山

信行さんもびっくりしているかな。

ぐるっと福島で、皆さまからいただいたたくさんの農産物‼️ご紹介しますね😋

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只見町の米焼酎ねっかと南郷トマトジュース。

南会津町土っこ田島味噌の農産加工品。ジュース、りんごジャム、ドレッシング、あやこがね味噌、十念味噌、醤油麹。

会津若松市のサラダかぶ。お漬物がおいしいそうです。

会津美里町のみしらず柿。

磐梯町のりんご。秋映、陽光、王林、こうとく、シナノスイート、ほおずり。

福島市飯坂と笹木野のフジ。

丸森町の繭のお守りと柿渋せっけん。

新地町のシナノゴールドと秋茜。

おまけで、会津若松のまんま〜じゃで買った信行さんの好きな銀杏。

今回は連絡した方皆さんとお会いでき、奇跡のようでした✨

でも本当は奇跡でも偶然でもなくて、皆さん忙しいなか都合をつけてくださったんです。嬉しかった。

泣いて笑って、かけがえのない時間を過ごすことができました。そして、会いたかった友人に挨拶ができました。

二女に「友達に会いに福島に行ってくるよ」と言うと「元気なうちに会っておいでね」と言ってくれました。

果たせなかった約束もたくさんあるけれど、できることはできるうちにやりたい。

まだ、台風の爪痕が残る福島の山間の道を、音楽をかけずに走りました。どこも思い出いっぱいの道です。

走行距離932キロ。
走りましたねぇ。

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18時半に帰宅できたので、夕ごはんは二女と一緒に食べられました。
待っててくれる人がいるというのもまた、有り難いです。

今までは大荷物を持って義父母のところにお世話になっていた二女ですが、今回は義父が布団持参で泊まりに来てくれることに(笑)。

「泉のお迎えが無くなったから、泊まりに行くの楽しみだよ」と言ってくれる、なんともまぁ、優しい義父とお味噌汁を配達してくれた義母に感謝です。

2019-11-17(Sun)
 

砂漠のように

ぐるっと福島の帰り道は新地町のバンビリンゴ七印園の米七さんとこに寄ってから大熊町の自宅へ。

バンビリンゴの直売所に、次から次へとお客様がお見えになるので、ついついリンゴをむいてお渡ししました。

ほとんど無意識。
職業病かな(笑)。

ご夫婦仲良く仕事しているのが羨ましい❤️

記念に写真を一枚撮ったら、キラキラ✨っと光が。

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そのあと、1時間ほど南下して大熊町へ。

一人で一時立入するのは初めてなので迷子にならないか心配だったけど、無事にたどり着きました。

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家の前の梨畑跡地。
更地になっいて、非常にさっぱりしています。

まるで砂漠のよう!

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欲しかった母子手帳!

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うわ!
披露宴の時にみなさんに配った懐かしいお手紙。

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ごちゃごちゃの自宅から捜しものが見つかったので帰ります。

只今の走行距離は665キロ。
もうひとっ走り😊



2019-11-17(Sun)
 

会いたい人に会うために

久しぶりの福島!!

常磐道を北上して福島県に入ったら
じわ〜っと、込み上げてくるものがありました。(最近涙もろくて😭)

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結婚して明日で23年。福島は私にとっても、ちゃんと故郷になっているんだなぁ、と感じます。

福島へ行く用事があると、あの人にも会いたいし、あそこにも行きたいと欲が出てしまうのです。

今回は中通り、会津地方、浜通り。
ぐるっと福島を周る旅となります。

千葉県 → 郡山 → 南会津 → 会津若松 → 福島市 → 新地町 → 大熊町 → 千葉県

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お昼ごはんは郡山駅前のさっちゃんのお店でランチをいただきました。

◯粉房

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人生のキーワードが似ているさっちゃん。

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お別れのときにハグ💛

温かいぬくもりが心地よくて、あぁ会いに来てよかったと心から感じました。生きてる!ってあったかいのよね。

郡山から羽鳥湖、湯野上温泉を通り南会津町へ。

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農業を通じた友人と、夜ごはんをいただきながらお腹を抱えてたくさん笑いました。

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笑うのって気持ちいい。
いっぱい笑うと元気になるよね。

2019-11-15(Fri)
 

只見中のジャージ

懐かしい!
只見中のジャージ✨

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原発事故が起きて、着の身着のままで避難することになった私たち。

着の身着のままなんて、ちょっと大袈裟でしょ、と思う方もいらっしゃるかしら?

本当にハンドバックひとつで避難しました。もちろん替えのパンツも無いし(笑)、夫は免許証も持ってこない。

3月下旬に只見町でしばらくお世話になることを決めたところ、中学校に入学する長女と小学校に編入する下の2人のために、地域の方がみーーーんなで学用品や生活に必要なものを譲ってくれました。

三瓶夫妻の人柄によるところも大きいと思いますが、地域のネットワークの凄さを感じました。

ほんとに、只見町の人の温かさに包まれた二年間でした〜💛

荷物を整理してると、いろんなものが出てきて楽しいな。

2019-10-01(Tue)
 

お彼岸の故郷

お彼岸にお墓参りに行き、自宅と梨畑に一時立入した義父から写真が送られて来ました。

我が家は福島第一原子力発電所から5kmの大熊町で農業を経営していました。
大熊町は今でも、立入が制限されている地域です。

原発事故から8年半。夏前から梨畑の除染が始まりました。

お盆にお墓参りをした際に立入りしたときには、梨の木は切られていたものの、まだ古木の切り株が残っていました。今は、それもすっかり無くなりきれいな更地になっています。

とにかく広い。

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除染の様子を見に行った両親と義妹弟。
このさっぱりとした風景を見て、どんな風に感じているのでしょうか。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

8/ 13のちびのり日記
「更地になって」


2019-09-23(Mon)
 
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梨は育てるより食べるほうが得意です♪

青空がとっても似合う農園で梨しごとしています。

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